Airbnb

Airbnb(エアビー)運営記「Airbnbとは?」

投稿日:2016年3月5日 更新日:

最近、Airbnbを始めましたのでブログにカテゴリとして追加することにしました。
主にAirbnbの機能についての解説や、Airbnbを運営していく中で起きた出来事、ノウハウなどを書いていきます。

Airbnb(エアビー)とは?

Airbnbという単語が聞きなれない方でも「民泊」という言葉ならご存知ではないでしょうか。

日本では増え続ける外国人観光客に対してホテルなどの宿泊施設の供給が追いついていません。

そんな中、個人の部屋を貸すという個人民泊が急増してます。
その個人民泊の物件を掲載するWebサービスのトップシェアがAirbnbです。

このAirbnbのアカウントは誰にでも作ることができ、部屋の提供者をホスト、宿泊者をゲストとよびます。

Airbnbのホストになるには?

自分の部屋を貸し出すにはなにか審査があるのか?
実はそんな堅苦しいものではなく、部屋さえあれば誰にでも始めることが出来ます。

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お部屋を貸してお金を稼ごう、Airbnbで

Airbnb上の「リスティングページ」に部屋を掲載すれば、世界中のユーザーから予約を受けることができます。

しかし、Airbnbを利用して宿泊を受けるには手数料がかかります。
宿泊費用に対してホストからは3%、ゲストからは6%〜12%の変動の手数料を乗せることで収益をあげており、これでサービス全体を運営しているというわけです。

真っ先に思いつく「トラブルは大丈夫?」

この誰でも部屋を貸せるという面から、ほとんどの人が知らない人の家に泊まるのは大丈夫?というセキュリティや、トラブルを連想すると思います。

はい、ぼくも真っ先に思いました。

その懸念に対するものとして、Airbnbには「認証」というものをを行っています。

Airbnbの「認証」とは

Airbnbは本人確認や、それまで他のユーザーから得た評価などを、その人の信頼性として表示しています。

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本人確認には、メールアドレス、電話番号の認証、そして公的機関のID(パスポートなど)の認証もあります。

パスポートなどのID認証をクリアした「認証済みID」の仕組みも

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また、パスポートや運転免許などの認証を済ませたAirbnbアカウントには認証済みIDというバッジがプロフィールに表示されます。

何かの担保をしているわけではありませんが、これも信頼性の1つとして効果を発揮しています。

ホスト側の安心、ゲスト側の安心

自分がAirbnbを使って宿泊する場合には、ホストの認証済みIDをチェックして安心して泊まれる人がどうか確認することができるわけです。

またホスト側も他国の外国人が、自分の部屋で問題をおこされては困るわけですので、ゲスト側の認証の確認をすることができます。

また、認証情報が少なく不安なゲストの場合、ID認証(パスポートなど)を求めることもできます。

双方向のレビューも信頼性としての1つ

Airbnbを利用して宿泊がされた場合、ホストとゲスト双方にお互いのレビューを書くように求められます。

このレビューはお互いのプロフィールに追加されていきますので、過去に問題を起こした人が分かるようになっています。

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このような相互評価システムにより、トラブルを起こしたユーザーは自然と敬遠されていくようになります。
ヤフオクと同じような仕組みですね。

Airbnbでは顔写真の掲載をすすめたり、Facebookアカウントとの関連付けをしたりとなるべくユーザーに透明性があるように尽くしています。

不安を感じるユーザーに安心して使ってもらえるような仕組みを目指して運営がされています。

Airbnbとは?まとめ

今回のAirbnbについての説明をまとめます。

  • Airbnbは個人型民泊の最大手サービスのこと
  • Airbnbは誰でも利用でき、簡単に部屋を貸し出すことができる
  • 信頼性の確保の為に「認証」の仕組みをとっている
  • 公的機関のIDの認証もあり、最大限安心を確保して利用できるようになっている
  • Airbnbを利用するとゲストホスト共にレビューを通して評価される相互評価システム
  • トラブルを起こしたユーザーは相互評価システムによって排除されていくようになる

一般的なホテルなどとは違い、全て自己責任であるのがAirbnbです。
一見危険そうな印象を持ちますが、世界中の190カ国で爆発的に普及しているのには、それに足るだけの理由があるのだと思います。

便利さ、安さ、現地人とのコミュニケーション、現地により近い体験、など人によって求めるものは様々ですが、
もしAirbnbに興味を持ったのなら、まず自分の住まいにAirbnb物件があるか探してみるのはどうでしょうか?
Airbnb (エアビーアンドビー)

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