ビットコイン・仮想通貨

1分で作れます!ビットコインウォレット(財布)を作ってみよう

投稿日:2016年3月5日 更新日:

ビットコインを自分で保有する場合、どこに保管するかは重要な問題です。

ビットコインを保管する方法はいくつかあり、下記サイトでは、パソコン上への保管、スマフォ、紙への印刷などいくつか紹介されています。

ビットコインの保管(ウォレット比較) | Bitcoin日本語情報サイト

他にもビットコインの取引所に預けておくなど、いろいろな方法はあるのですが、今回はビットコインウォレット、財布を作るという前提で紹介をしたいと思います。

インターネット上にビットコインウォレット(財布)を持つ

ビットコインの保有に、1番便利なのはやはりインターネット上にビットコインウォレットを持つことでしょう。

ただし、このインターネット上のビットコインウォレットはセキュリティ上の問題がついてまわることを認識しておかねばなりません。

インターネット上にビットコインウォレットを持つということは、そのサイト上にビットコインを預けるということなので、サイトがハッキングされた場合、自分のビットコインは全て奪われてしまいます。

なのでなるべくセキュリティの強いサイト、信頼のおけるサイトを選ぶべきです。

その中でも、Blockchainはビットコインウォレットの大手サイトで信頼もおけます。

Blockchainでビットコインウォレット(財布)の作り方

実際にBlockchainでビットコインウォレットを作る方法を画像付きで紹介していきます。

ビットコイン財布 - Be Your Own Bank® - Blockchain.info

新規ウォレットの作成

Blockchainにアクセスし「新規ウォレットの作成」をクリックします。
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メールアドレス、パスワードの設定

次いでメールアドレスとパスワードの設定をします。
メールアドレスはビットコインウォレットへのログイン通知に使われますので、セキュリティのことを考慮しよく使う常用のアドレスにしましょう。

そしてパスワードの設定ですが、パスワードはかなり強固なパスワードにしましょう。
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このパスワードは自宅の金庫の鍵だと思ってください。
これが漏洩したらビットコインは第三者に盗まれ取り返すことはできません。

できればパスワード管理アプリなどで作った強力なパスワードがいいですね。

ビットコインウォレットの復元コードを控える

続いて復元コードが表示されます。
スクリーンショット 2016 03 05 13 12 53

これはパスワードを忘れてしまった場合などに使う最終手段のコードです。
これも金庫の鍵なみに大事なものとして扱ってください。

注意事項でも説明されていますが、このコードでビットコインウォレットにログインできてしまいますのでオンライン上でコードを管理するのも避けるべきです。
紙に控えるなど、オフラインでの管理が必要です。

これだけでビットコインウォレット(財布)の作成は完了!

以上でBlockchainでのビットコインウォレットの作成は完了です。
自分のビットコインアドレスが発行されます。

スクリーンショット 2016 03 05 13 13 26

このビットコインアドレスは自分の財布の口座番号みたいなものだと思えばOKです。
もし誰かからビットコインを受け取りたいのであれば、このビットコインアドレス、もしくはQRコードを提示すればOKです。

このように簡単にビットコインウォレットを持つことが可能なので是非つくってみてください。
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