外付けハードディスクを使ってMacの空き容量を確保する方法[iTunes編]

最近外付けハードディスクを購入しました。
外付けハードディスクのI-O DATA「カクうす」を買ったらめっちゃ良い感じだった

せっかく買ったことですし、Macのの空き容量の確保の為に外付けハードディスクにデータを移してみました。今回はAppleのiTunesのデータについて解説します(`・ω・´)

iTunesのデータ

iPhoneを使っている人ならほぼiTunesも使っているのではないでしょうか。iTunesのデータには設定にもよりますが、下記のようなデータが保存されています。iPhoneアプリも大容量なものになると1GBあったりしますし、けっこうなデータ量になります。

  • 音楽データ
  • 動画データ
  • 写真データ
  • iPhone、iPadアプリ
  • iPhone、iPadのバックアップデータ

これらのデータはiTunes Mediaというフォルダに保存されています。

僕の場合25GBもありました・・・

Hdd 10

MacBook Airはハードディスク容量が少ない

Macbook Airを使っている人の共通の悩みだと思うんですが、ハードディスクの容量が少ないです。
なるべく外付けハードディスクにデータを保存して空き容量に気を使っていきたいものです。

iTunesのデータを外付けハードディスクに移行する方法について

ということで今回は大容量になりがちなiTunesのデータを移行する方法について解説します。

Hdd 1

iTunesの環境設定を開く

まずiTunesを起動してメニューから「環境設定」を開きます。
Hdd 2

「詳細」をクリックします。

Hdd 3

「iTunes Mediaフォルダを整理」にチェックをつけます。
これにチェックをすることでiTunesフォルダに先ほどの色々なデータが統合されます。

Hdd 4

iTunes Mediaフォルダをコピーする

外付けハードディスクにデータを移行する為にPCに入っているiTunes Mediaフォルダをコピーします。場所はMacの場合[ミュージック]→[iTunes]→[iTunes Media]です。

Hdd 11

コピーしたiTunes Mediaフォルダを外付けハードディスクに移動

外付けハードディスクのiTunes Mediaフォルダを移動したい場所にデータを移動します。

Hdd 6

iTunesに外付けハードディスクにある「iTunes Media」を参照する様に設定

データのコピーが完了したらiTunesの設定をします。データをコピーしただけではiTunesはまだもともとあったiTunes Mediaフォルダの場所を参照してしまいます。

iTunesの環境設定画面を開いて詳細タブから「iTunes Mediaフォルダの場所」の変更をクリックします。

Hdd 7

外付けハードディスクにある「iTunes Media」フォルダを指定する

ここで先程外付けハードディスクにコピーしたiTunes Mediaフォルダを指定します。こうすることでiTunesが外付けハードディスクにあるデータを参照するようになります。
Hdd 8

注意点

外付けハードディスクにiTunesのデータを移動させるということは、当然なのですが外付けハードディスクがMac接続されてないとiTunesのコンテンツ(音楽とか動画)が再生できません。

再生しようとするとこのようにファイルがありません。と出ます。

Hdd 9

この点だけ注意が必要です。

個人的には自宅で使う時は外付けハードディスクをつなげたまま利用して外出時にはiTunesを使わないというスタンスで十分だなーと感じてます。
外でiTunesのデータが必要でもいまの外付けハードディスクは大容量かつコンパクトですので持ち歩くのにも苦にならないです。

500GB版もあります。

以上が、iTunesのデータを外付けハードディスクに移行してMacの空き容量を確保する方法でした。
参考にしてください(゚∀゚)

ではまた!

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