Evernote使用歴3年の私が使うiPhoneアプリとWebサービスまとめ

スクリーンショット 2012 12 14 18 42 12

Evernote活用していますか?

自分はEvernoteの単なる情報整理ツールではなく、ライフログ、タスク管理の要素を加えて利用しています。

「必要な情報はすべてEvernoteにある」

今までのTwitterのつぶやき、Facebookへの投稿、クレカの番号、シャツのサイズ、給与明細・・・とありとあらゆる情報をEvernoteで管理しています。

この状態をつくるべく、iPhoneアプリ、Webサービスを駆使していますので、その紹介をします。

[使っているiPhoneアプリ]

Fastever

メモを録るならこのアプリ。即起動、即メモ、即保存がウリです。
本家のEvernoteアプリはノートの起動まで時間がかかるので、さっとメモしたい時に重宝するアプリです。

おそらく一番使用頻度が高いアプリがこのアプリです。

FastEver – 素早く簡単にEvernoteにメモ App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥170

Todoのチェックリスト作成もできますし、タイムスタンプもありますので重宝します。サクサク動く、ということだけでも価値を見いだせるアプリです。

2

MoveEver

Evernoteのノートの管理の基本は、デフォルトノート→指定のノートへ整理です。

デフォルトのノートブックにノートをまず蓄積し、その後にノートの内容によって保管すべきノートブックへの整理を行います。

このMoveEverはそれを簡単に実現するアプリです。
起動も軽く、複数のノートを指定のノートブックへ保管することが可能です。

MoveEver – Evernoteを整理する App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥170

移動するノートを選択し、指定のノートブックへ移動。
これだけの機能ですが、これのEvernoteの純正アプリでやるとかなり手間がかかります。※1つずつしか出来ない。

このアプリですと、動きも軽く空いた時間でのノート整理が可能です。

4

SmartEver

Evernoteに保管したノートで特定のタグをつけたノートだけを閲覧できるアプリです。
Evernoteにはあらゆる情報を保管すべきですが、必ずしも常時すべての情報にアクセスできる必要はありません。

繰り返し確認するノートだけを抽出する場合に便利に使えるアプリです。

SmartEver – サクサク使える軽量Evernoteクライアント App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥170

私の場合「いつも見返したいノート」というタグを管理しており、そのタグがついたノートをこのSmartEverで見返しています。

アプリの動きも軽く、さっと指定したノートを見たい時に使えるアプリです。

3

Tweetbot

こちら、Evernoteと直接連動はさせてませんが情報収集の一貫として使っているTwitterクライアントアプリです。

Tweetbot ― 個性派Twitterクライアント (for iPhone) App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: ¥250

必ずしもこのTweetbotで行う必要はありませんが、後述する「Pocket」へデータを送ることができます。
Twitterで流れてきたURLを確認し、気になる情報をPocketへ送り込みます。

1
※追記現在このアプリはセール中です。

Pocket

先ほどのTweetbotから送られるURLリンクを確認するアプリです。
Twitterで流れてきたURLつきツイートで、後で読もうと思ったものをこちらのアプリで閲覧します。

Pocket (Formerly Read It Later) App
カテゴリ: ニュース
価格: 無料

内容を確認し、Evernoteに保存するときにはメニューを呼び出し連携をすることが可能です。
ただ、どのノートに送るかという連携はできませんので後で指定のノートブックへの整理が必要です。

2

Reeder

GoogleReederと連携するRSSアプリです。
情報収集の為のサイト、ブログをRSS登録し回覧できるアプリです。

操作性が非常に良くまたアプリの動きも軽く人気の高いベストセラーアプリです。

Reeder App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥250

記事の内容を確認し、メニューからEvernoteのアイコンをタップするだけで連携が可能です。
こちらも指定のノートブックへ転送する機能はありませんのであとで転送した情報の整理をします。

1

[使っているWebサービス]

Webでは2つのサービスを利用しています。いずれもSNSのログをEvernoteに保管する目的です。
SNSの記録を「ライフログ」としてEvernoteに保管します。

FBログ

このサービスの主はFacebookの振り返りができる、というところです。
自分に「いいね!」をつけてくれる人、今までコメントを最もつけてくれる人のランキングなどを振り返ることができます。

このFBログの機能の1つとして、Facebookでの投稿の内容を1日に1回Evernoteへ転送してくれるというものがあります。

転送されてくるログには投稿の内容、「いいね!」をくれた人やコメントの内容も含まれますので後で読み返すときに非常に振り返りがしやすいのが特徴です。

FBログ- Facebookのつぶやきを保存してくれるサービス
FBrog

twieve

こちらはTwitterでのつぶやきを1日に1回Evernoteの指定したノートブックへ転送してくれるサービスです。

転送する際のデータの形式など、時刻設定も可能です。

また、有料プランであればTwitterでふぁぼったツイートのURL先を展開して自動でノート作成もしてくれます。

ツイエバ – TwitterをEvernoteとEmailへ
twieve
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で