Facebook Facebookの機能について

Facebookの知っておくべき2種類の広告について

投稿日:2012年9月10日 更新日:

Facebookでこんな感じの広告を見たことがありませんか?

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Facebookではこのような「広告」が表示されます。よく右枠に出ていますよね。
今回はFacebookの2種類の「広告」についてのご紹介です。

「Facebookの広告の種類」

Facebookで表示される広告には大きく分けて下記の2つがあります。

①あなたのプロフィール情報と広告主の依頼条件がマッチングしたもの
②あなたの友達が「いいね!」といっているもの

この2つの違いについて確認してみます。

①あなたのプロフィール情報と広告主の出稿条件がマッチしたもの

Facebookではさまざまな個人情報が登録されています。
「性別」「年齡」「趣味」「職場」「交際関係」などなど。

広告を出す側としては、この個人情報を駆使してターゲッティングをしたいと考えるのは自然だと思います。Facebookでは広告を出稿する際に上記を含む個人情報を指定することができます。

実際に広告主がどのように条件を設定して、Facebook広告を出稿するのかはこちらの和洋風さんのブログ記事が非常に分かりやすかったです。

Facebook広告を使ってみたけど年齢から性別や住所、趣味趣向までターゲットできて結構スゴイ【使い方メモ付き】

引用元:Facebook広告を使ってみたけど年齢から性別や住所、趣味趣向までターゲットできて結構スゴイ【使い方メモ付き】 | 和洋風KAI

このようにFacebook広告を出稿する人は個人情報をある程度指定しています。
だからどう、というわけではありませんがここで個人情報が利用されていることは認識しておきましょう。

②あなたの友達が「いいね!」といっているもの

2つ目は友達が「いいね!」をクリックしたページの広告です。
前述のこちらの広告ですね。

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こちらは、近年多くなった「ソーシャル広告」というジャンルの広告です。
あなたの友達が「いいね!」を押したものなら興味があるでしょう?ということですね。

一方的なメールDMや、他人が書いたレビューより効果のある広告として活用されています。
ここではFacebookで登録されているあなたのネットワーク(友人関係)が反映されます。

【Facebookと広告と個人情報について】

上記の2種類の広告Facebookでは常に表示されています。

個人的には、上記のような個人情報の利用方法は全くに気になりません。
が、人によって受け止め方はさまざまかと思います。

現時点で、Facebookは第三者に個人情報の売買をするようなことはありませんが、今後どのような動きがあるかは不明です。

ただ、忘れてはいけないのがFacebookは上場を果たし、利益を追及される企業となりました。
手元にある6億人の個人情報を武器に広告収入を上げていこうとするのは当然の流れになると思います。

そんな中、自分の意図しない情報を他社に漏らしてしまうことのないように、ユーザー自身がFacebookを理解しないといけないと私は考えます。
※現にFacebook広告で自分のプロフィール写真が勝手に使われる、ということが起きています。

今後はFacebookユーザーの理解を進めるためにも、こういったプライバシー関連の記事は積極的に書いていきたいと考えておりますのでお付き合い下さいませ(゚Д゚)

次回は「Facebook広告について知っておくべき2つのプライバシー設定」についてご紹介したいと思います(`・ω・´)

ではまた!

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