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【ただのApple信者がたった3ヶ月でiPhoneアプリを開発②】

投稿日:2012年7月22日 更新日:

前回ブログでiPhoneアプリリリースを決意して早1週間
【ただのApple信者がたった3ヶ月でiPhoneアプリを作る①】

悪戦苦闘しております(´・ω・`)

まず何が分からないか、分からないw
しかし、そこアドバイスを頂いたり、過去の経験から2つのことを決めました。

【決めた2つのこと】

①ハウツー系の本はやらない!
②作りたいアプリを決める!

本屋に行くとありますよね?「iPhoneアプリの作り方」「コレ1冊でiPhoneアプリが作れる!」
っていうタイトルの本が。

確かに本に書かれている手順、コードを入力すればiPhoneアプリが作れるかもしれません。
しかし、応用力がまったく身につきません。※経験談

「本の内容をこなす→完成」
これで自分が作りたい、と思ったものをつくるための勉強方法が身につきません。

プログラミングを勉強するときに大事なのは、調べる力です。
予め用意されたストーリーをこなすのではなくストーリーを考えて実現に必要なパーツを
調べることが重要です。

ハウツーをやるにしてもネットにたくさんある、少しの時間でできるものをやるべきです。

②作りたいモノ(アプリ)を決める

これも大事です。
単にiPhoneアプリ開発のスキルを身につけたい、っていう思いだけの思いじゃ無理です。

「知識を身につける→その知識を利用して作りたいものを作る」

ではなく、次のような考え方が必要です。

「作りたいものがある→それを実現するための知識は何か→その知識を身につける」

知識をつけることを目的とするのではなく、あくまでも成果物をつくる事を目標とし
その過程で結果的に知識がつく、というほうが圧倒的に成長のスピードは早いと
思います。

日本の英語教育なんてまさに典型的じゃないっすかね。
英語の知識をみにつける→英語を海外に行って話せるようになる。

コレがいかに難しいことか。

海外に行って英語が喋りたい→それを実現するために英語の日常会話を勉強する
→シュチエーション別の具体的な日常会話を身につける

こっちのほうがよっぽど現実的です。

ぐだぐだ語りましたが、「勉強する」「スキルを身につける」など色々あると思いますが
それが目的になってしまうことの意味の無さ、ということを改めて実感しました。

この2つを念頭において今後iPhoneアプリ開発の勉強をしていきます。
作りたいアプリの全容も見えてきましたので、あとはガリガリ勉強するだけっす!!

ではまた(*´∀`)

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